ご自身の歯・口を一生美しく健康に保つ方法 From Hideki Yoshikawa

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2012年 06月 24日

チタンメッシュの実習へ参加

インプラントを埋入する場合に骨が充分にあれば何も問題はないのですが骨が足りない場合はかなりな技術が必要とされます。

特に垂直的に骨造成することは今までは難しいとされていました。

このような垂直的な骨造成をする時に有効なのがチタンメッシュを使用したGBRです。

講師は5D Japan主宰の舟登 彰芳先生、石川 知弘先生。

ブタの実習には難儀しましたが楽しんできました。
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千葉市美浜区の歯科 歯周病 インプラントなら吉川歯科医院

by yoshikawa-dc | 2012-06-24 07:21 | 研修 学会 | Comments(0)
2012年 06月 14日

ナースシューズ

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歯科衛生士が履くビニールのナースシューズはどうも好きではありませんので、ネットでヌメ革のシューズを注文しました。
自然素材は美しい。
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千葉市美浜区の歯科 歯周病 インプラント 予防歯科なら吉川歯科医院

by yoshikawa-dc | 2012-06-14 21:13 | 日常生活 | Comments(0)
2012年 06月 12日

崩壊しつつある日本の歯科医療

5年前の出版物になりますがご紹介したいと思います。

いきなり恐ろしいタイトルですみません。

「崩壊しつつある日本の歯科医療」副題
「保険診療に対する患者の願いと医療従事者の苦悩」
2007年9月 全国保険医団体連合会
http://hodanren.doc-net.or.jp/kenkou/sika/houkai.pdf
文章を読むと実際に日本の歯科医療が難しい局面にあることが良く理解出来ます。余りにも非常識な診療報酬で経営が出来なくなった歯科医療機関の姿と国民の権利として「医療はどこでも誰でもが平等に受けられる」という権利意識をもった患者さんとのギャップが大きく、このことを理解して戴かないと患者さんの健康を守れないというジレンマに陥ってしまいます。

歯科医療はとても素晴らしいものと思いますが同時に制度化するのがとても難しいものだと思います。

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by yoshikawa-dc | 2012-06-12 06:38 | 歯科治療費 | Comments(0)
2012年 06月 07日

術後15年間 前歯のブリッジは美しく保たれています

こちらの患者さんがはじめてお見えになって治療が終わったのが15年前。
お口の中は健康に15年間保たれています。
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技工を担当してポーセレンの歯を作って戴いたのは技工士の檜田 健幸 さんです。
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上の写真が檜田さんの写真、世界のクラウンブリッジの教科書Contemporary Fixed Prothodontics の中の1ページです。
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クラウンのマージンを20倍に拡大して見ると、いぶし銀のような職人芸です。「素晴らしー」
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Contemporary Fixed Prothodonticsは米国補綴専門医の藤本 順平先生の著書です。
クラウンブリッジのサイエンス・アートが記述されていて世界8カ国で翻訳され出版。世界中でもっとも多く読まれているクラウンブリッジ・テキストです。

20年近く前に藤本先生にお会いして以来、私の歯科医師としての考え方が180度変わりました。
この場をかりまして感謝の言葉を申し上げます。「藤本先生、ありがとうございました」

そして、何より素晴らしく嬉しく思うのは患者さんが15年間一度も途切れることなく、メインテナンスの為に来院して下さり、ご自身の歯、口腔、体を健康に保っていることです。

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by yoshikawa-dc | 2012-06-07 13:51 | クラウン・ブリッジ | Comments(0)
2012年 06月 02日

インプラントの2次オペ

2か月前にインプラントを埋入した患者さんの2次オペ(インプラントの頭を出すこと)をしました。
写真のようにインプラントが骨の中に埋まっていてその上に歯肉がカバーしています。
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白く線を引いたところは頬の粘膜と歯肉の境目です。このままの状態でインプラントに歯を連結するとインプラントの周りに歯肉がなくホッぺの粘膜が存在することになります。
歯肉はインプラントを守るものなのです。何故かというと、歯磨きをする時にホッぺの粘膜に歯ブラシがあたると痛くて良く磨けないからです。

そこで、2次オペのついでに歯肉を頬側にずらしてインプラントの周りに歯肉を作る手術を行いました。
専門的には歯肉弁根尖側移動術と言いますが、、、、。

骨膜だけ残して歯肉を根尖に移動し髪の毛より細い糸で骨膜に縫い付けました。

このような手術はマイクロスコープがないと余りにも糸が細いので肉眼では見えません。
術後の写真
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3つ縫合していますが縫合糸が細く縫い目が見えません。

糸と針が細いと組織に優しく治癒も早くなります。

つい先日、天皇陛下の心臓手術もこのようなマイクロスコープを使用した血管縫合の技術があったからこそ
可能になっと聞いております。

反対側は歯肉がありましたのでそのままの歯肉の位置でインプラントの頭を出しました。

私も神の手を持ちたい。

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by yoshikawa-dc | 2012-06-02 00:48 | インプラント | Comments(0)
2012年 06月 01日

6月になりました

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庭のつるバラAyrshair Splendence 昨年と今年うまく咲きません。
肥料切れでしょう。

自分にもこの辺で肥料をあげて良い仕事ができますようにがんばります。

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by yoshikawa-dc | 2012-06-01 23:23 | 日常生活 | Comments(0)