ご自身の歯・口を一生美しく健康に保つ方法 From Hideki Yoshikawa

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2011年 12月 25日

インプラント後にホワイトニング

下の前歯を事故で失った方にインプラントの歯を装着した直後の写真です。
喫煙者の方なのでヤニで歯が着色されているのが解ります。
この方はホワイトニングをご希望されていたので故意に白い歯を装着しています。
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こちらの記事も参考にして下さい。











ホワイトニング後の写真です。とても白く透明な歯になりました。
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Yoshikawa Dental Clinic


by yoshikawa-dc | 2011-12-25 11:05 | インプラント | Comments(0)
2011年 12月 24日

Merry Christmas



千葉市美浜区の歯科 歯周病 インプラント治療なら吉川歯科医院

by yoshikawa-dc | 2011-12-24 03:08 | 日常生活 | Comments(0)
2011年 12月 04日

ペリオドンタルマイクロサージェリーのハンズオンに参加

今日はペリオドンタルマイクロサージェリーのセミナーに参加致しました。

ペリオドンタルマイクロサージェリーとはマイクロスコープを使って歯やインプラントの周りの周囲組織をより美しく機能的に長く持たせるような術式と定義するのでしょうか。

ご指導して戴いた教官の先生は久世香澄先生。

アメリカのボストンにあるハーヴァード大学歯科医学部で歯周病専門医として教育、研究、診療に携わっていらっしゃる先生です。マイクロサージェリーの指導教官でもあるそうです。

アメリカで歯周病専門医を教育する立場の先生です。


・アロデーム(無細胞真皮)を使ったグラフト
・軟組織オーグメンテーション(軟組織の増大・増量術)
・インプラント周囲組織のグラフト
・審美的クラウン伸長術の考え方

■ 実習:(ハンズオン)1回目
・マイクロサージュリーの手技
・CTG(結合組織グラフト)
・アロデームグラフト

葛きりをマイクロスコープ下で切開・縫合するトレーニングをしましたが、これが非常に難しい。

うまく縫合できたと思ってハサミで糸をカットしようと思ったら葛切りが切れてしまいました。

こんなに縫合について厳しく指導されたのは初めてですが、厳しさの中に愛情があり
さすがにアメリカの専門医だと思いました。

このような外科的な手技は本を読んでマスター出来るものではありません。
やはり、専門的な訓練を受けたエキスパートに教わるしかありません。

とても、有意義な一日でした。

ミニトマトを切開してフラップを作りマイクロサージェリー用の縫合糸で縫合することもテクニック
の向上のためには良いトレーニングでした。

久世先生は私の母校、日本歯科大学の後輩だそうでびっくりしました。

久世 香澄 先生 ありがとうございます。

千葉市美浜区の歯科 歯周病・インプラントなら吉川歯科医院

by yoshikawa-dc | 2011-12-04 20:02 | 研修 学会 | Comments(0)